【子供の学習教材の仕分け作業】単調作業な職場だからこそコミュニケーションが大事だと感じた。

【子供の学習教材の仕分け作業】単調作業な職場だからこそコミュニケーションが大事だと感じた。

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
25歳

【当時の職業】
gropで教材の仕分け作業をしておりました。

【当時の住まい】
実家の一軒家で両親と妹と住んでました。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、違う業種で働いている





【就職のきっかけと経緯】
子供のためになる教材で私自身が子供の教育に興味があり勉強にもなるのではないか。
またそのお手伝いになる仕事だと思ったからです。

【環境と仕事内容】
仕事の内容は子供の学習教材の仕分けで全国の子供たちに商品を届けるといった内容です。
社員とバイトの多い職場でした。
夜勤等はなく休日は土日で働きやすい環境でした。
私は一社員で役職は特になくその場【班】をまとめるリーダーというポジションでした。
給与面は当時にしてはいいほうだったと思います。
特に不満はありませんでした。

【大変だった時期】
25歳から働きましたが立ち仕事で腰を痛めてしまい辛かった。




【大変だったこと】
よくある話かもしれませんが、やはり女性の多い職場だからか人間関係で仕事がやりにくいという人たちが多く辞めるパターンが
目立ちました。
また先ほど記載しましたが立ち仕事のためわたしは腰を痛めてしまい病院通いが大変でした。
リーダーということもあり仕事を休み辛ったですし私より年下のフォロー、相談役もしておりましたので仕事が終わってからの相談に時間を取られ弱音を吐けなかったのも辛かったです。
メンタル面が未熟な子たちに納期に間に合わせるようプレッシャーも上からかなりかけられました。
体調を崩して休む子も多くそれをカバーしなければならないので残業も多く休日は自分のメンテナンスでほぼ休みは潰れていたように思います。

【大変だった期間】
2年ほどで辞めました




【当時の心境】
最初のころはもちろん子供のためになると思い仕事のやりがいを感じておりましたが、人間関係の乱れから気持ちの重きがだんだんシフトチェンジしてしまい、考えることがどうやれば皆とコミュニケーションが取れるかばかりなっていたと思います。


【職場が大変だった原因】
人間関係の縺れが主な原因だったと思います。
単調な仕事内容なのでイライラが募りコミュニケーションが苦手な子たちにあたる【いびり】がありました。




【仕事で良かったこと】
もちろん教材は親が買うものなので子供自身が自分で買うものではないのですが、その教材を使ってたのしく学んでくれているということ、あんなことが出来るようになったというメッセージが会子供たちから会社に届くやりがいを感じました。




【特にひどかった最悪の出来事】
後輩の社員から人間関係・仕事の悩み・将来の話などを受けいたのですが、なかなか前向きになれず大変でした。
仕事も体調不良が続き休みがちになりチームとしても人数が足りず遅れがちになり次の工程のかかりに迷惑をかけ、それによりまた人間関係の縺れが生まれ負の連鎖でした。
そんなときある社員が休みがちな子に迷惑だというメールを送り精神的にさらに追い込んでしまいました。
それにより仕事に行けず引きこもってしまったと両親からクリームが入り当時リーダーだった私が家に行きそうとう怒られてしまいました。
上司の私が若かったこともご両親からしたらこんな若いのに任せて謝罪にこさせる会社にも不審感を抱かせる始末でした。
とても辛かったです。




【相談した人・助けてくれた人】
当時付き合っていた方が営業マンだったので人との接し方などいろいろ相談しました。
落ち込んでる社員と食事に行ったりし会社だけの付き合いではなく一歩外に出て話を聞いてあげるという行動をとるとこの人はほかの上司とは違うって思ってもらえるよって。

【改善のための行動】
自分の班に関してですが一人一人とコミュニケーションをとるように心がけました。
みんなとご飯に行ったり遊びに行ったりしたんですがお金の面で面を見ることが大変でした。
ただ中には班が仲良くしてるのを面白がらない人もおり目の敵にされたりもしました。




【現在の状況と心境の変化】
あれから15年ほど経ちました。
その間に教材の営業の仕事にも携わることもありました。
やはり目に見えて子供に教材を届けるほうが大変ですが両方を経験出来ていい勉強になったと思います。
今は全く違う職種ですがお客様のために自分は何をするべきか、また職場での人間関係で何をするべきかなど考える糧となったと思います。

【学んだこと】
人それぞれ考え方や立場が違うので答えは一つではないが、その人のために自分ができることを無理なくってあげれはいいという考え方が出来るようになりました。



【当時の自分へのアドバイス】
当時はまだ経験も浅く今いる職場が全てで視野も狭かったため班をまとめるのは大変だったと思います。
ひとそれぞれ考え方も感じ方も違うので、アドレス一つするにしても全員に同じ言葉が響くとは限らないので、まずは自分がその人のために何が出来るか・何をしてあげたらいいかを考えて行動することが大事と伝えてあげたいです。