【農機具の部品製造】パワハラ上司の下で働いた自分はほぼ毎日手を出されたり残業して体を壊す日々。

【農機具の部品製造】パワハラ上司の下で働いた自分はほぼ毎日手を出されたり残業して体を壊す日々。

【性別】男性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
20歳

【当時の職業】
製造業

【当時の住まい】
当時はアパートに一人暮らしでした。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、違う業種で働いている





【就職のきっかけと経緯】
就職したきっかけは求人票で給料が高く3勤3休だったので3日間休めて給料が初任給で20万円だったので製造業に入社しようと思いました。

【環境と仕事内容】
仕事内容は農機具の部品を製造する機械をメンテナンスするお仕事で各グループごとに4人ずつに分かれ日勤と夜勤を1ヶ月ごとに入れ替わりながらしてました。
基本的に毎日機械にエラーが起こるのでそのエラーを直して機械を正常に動かすようにしてました。
自分は上司の部下として働いてました。
給与は月20万円で3日働いたら3日休んでました。

【大変だった時期】
高校卒業して就職してから2年後です




【大変だったこと】
職場で大変だったことは、1ヶ月ごとに日勤と夜勤が入れ替わるので生活リズムが作れず体を壊してしまうことが多々ありました。
休みの日なんかは平日休みが多く、夜勤だと朝家に帰りそこから休みなので友達と休みが合わずなかなか遊べずに過ごしてしまう時もあります。
夜勤終わりの休日だと、他のお店が空いている時間でも自分は寝ているのでなかなか買い物とかも行けませんし、出会いも全然ありません。
職場では上司が手をあげたり、怒鳴り散らしたりとパワハラな上司だったので、上司に気を使いながら仕事をするのがとても疲れました。
そして会社ではノルマがありそのノルマが達成するまで帰れないなど残業しなければいけないことがあるので夜勤の時に残業をしたりするのがとてもしんどかったです。

【大変だった期間】
入社して2年目から3年目でした




【当時の心境】
職場には車で通勤していた時には、毎日会社に行きたくないと思いながら職場に向かってました。
職場に通うときも、自分の将来の事を考えたりなどしてこのままでいいのかとおもっていたりしました。
職場に着いた時はとても憂鬱でした。

【職場が大変だった原因】
夜勤と日勤の繰り返しで生活リズムの乱れや、上司がパワハラ気味でしたので気を使いながら仕事をするのが大変だった原因だと思います。




【仕事で良かったこと】
やはりノルマを達成した時は、残業をしたこともありとても達成感がありました。
あと1ヶ月働いで給料をもらうときも、給与は高いのでとてもやりがいは感じました。
毎年2回ボーナスが出るのでボーナス頑張ってもらえる時はとても嬉しかったです。




【特にひどかった最悪の出来事】
上司のミスを、自分になすりつけてきて上司頑張って先に帰ろうとした時が、とても最悪でした。
その上司のミスはメンテナンスのやり方を間違っており、間違えた事で今月のノルマを達成するのが厳しくなり他の人にも迷惑をかけてしまうため、上司が自分にミスをなすりつけて自分のプライドを守ろうとした事がありました。
そのせいで上司ではなく自分ミスだと言うことになりノルマを達成するため、自分が残業して上司は先に帰りました。
そしてその残業は残業代がでずに、タダ働きをさせられました。
会社を辞めた今でも、あのことは忘れることはないです。
自分はそう人にならないように、反面教師として他の人に接しようと心がけることができたので学ぶこともできました。




【相談した人・助けてくれた人】
この職場での相談や頼った人は、いませんでした。
あまりにも職場での雰囲気も悪く、相談や頼ったりすることはできませんでした。
そしてこの職場は、飲みに行ったりしても酒癖が悪い人が多く、相談しようとも思いませんでした。

【改善のための行動】
大変な時は、とにかくやるしかないと思いながらひたすら一生懸命に仕事をがんばっていました。
残業はをする時は手伝ってくれたりする人も少なからずいたので手伝ってもらったり、逆に自分も手伝ったりなどして友好関係を気付き協力してきました。




【現在の状況と心境の変化】
今は電気屋さんに就職して、以前の職場よりも給料が減りましたが、休みは第2、第4土曜日と毎週日曜日と祝日が休みなりました。
なので、友達と予定が合いやすくなり、一緒に遊んだり買い物したりなど楽しく過ごせています。
転職してから2年経ちますが、分からないことがまだまだありますが気軽に聞いたりすることができるので今の職場には満足です。

【学んだこと】
たとえどんな職場でも給料や休日日数は大事だと思いますが、人間関係も仕事をする上ではとても大事なことだと思いました。



【当時の自分へのアドバイス】
就職する時は、求人票を見て給料や休日日数だけを見て選ぶのではなく、ちゃんとどんな仕事をしているかや、離職率を見るなど詳しく調べることが大事だと伝えたいです。
そして自分の体を大事にする事を優先に仕事をしてと伝えたいです。
少しでも将来が不安に感じたら、早く行動することが大事だと伝えたいです。
また職場以外の人にも誰かに相談したりすることを伝えたいです。