【医療機器の消毒・工場】24歳女子。昭和感覚のおばさん達の中、1番年下として入ってしまった自分。女の世界はめんどくさいと改めて知った。人生で大事なのはスルースキル。

【医療機器の消毒・工場】24歳女子。昭和感覚のおばさん達の中、1番年下として入ってしまった自分。女の世界はめんどくさいと改めて知った。人生で大事なのはスルースキル。

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
24歳

【当時の職業】
医療機器の消毒

【当時の住まい】
アパートで旦那と二人暮し

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
今も同じ職場で働いている





【就職のきっかけと経緯】
工場に入る前の前職が休みがほとんどない営業だったので、そこそこ休みもあって黙々と働ける場所がいいなーと思って応募した。
営業は楽しかったけど、将来結婚や妊娠を考えた時、きついなと思って転職したので、特になんの気持ちもなく、ただ休めると思って工場へ行った。

【環境と仕事内容】
医療機器の消毒・点検。
貸し出した医療機器が戻ってきたら、それを消毒して点検する仕事だった。
同じ部署は自分含めて5人で、全員女性の、自分が会社で1番年下だった。
1番年上が60歳くらい。
(定年が75だったので。
)日勤で土日祝休み。
ただお盆休みだけはないけど、いつでも休んだり早退できる環境ではあった。
給料は手取り13万程で、正直格安。

【大変だった時期】
最初から。
新人いびりの激しいBBAがいた。
丁度おば様も更年期真っ只中で、もっと最悪な時期に入ってしまった。




【大変だったこと】
新人いびりのおばさんがひどい。
年齢問わず、「新しいものはキライ」自分の後に入ったおじさんにもグチグチ言ってて、周りの人は「昔からそういう人だから」と見て見ぬふり。
むしろその人を怒らせないように努めるばかりで、若い私には意味がわからなかった。
しかも、「自分たちも怒らせないようにしてるんだから、あなたもそうしなさい」みたいな強要もされ、なんでだれも本人に文句を言わないのか?どうして1人のためにそこまで気を遣うのか?意味がわからず、関わりたくないから私も喋らなかったらそれはそれで面白くなかったらしく対応は悪化。
そしておばさんばかりなので、なんせ動かない。
重い荷物がきても、だれも動かず自分が行く始末。
そのせいで腰を痛めた。
なので、もう何をしても文句は言われるし、腰も痛いしめんどくさいので、いっぱい仕事も休んでゆっくり仕事をするようにした。

【大変だった期間】
今も続いてる




【当時の心境】
正直行きたくはない。
おばさん達との話も合わないし、1日無言の日もあったし、質問したくてもおばさん達が喋ってて出来ないし。
でも産休育休とか貰ってから辞めようという意志もあったし、いつでも休めるという利点があったのでどうにか行っていた。

【職場が大変だった原因】
新人いびりをする年上のおば様たちが原因だとは思うが、それを普通とする昭和感覚のおばさんたちも原因だと思う。
時代は令和なので、若い人をグチグチ言う前に自分らも若い子に合わせて欲しい。




【仕事で良かったこと】
やりがいは特にない。
毎日同じ仕事。
同じ毎日。
ほんとに心を無にして何も気にせず働ける人ならいいかもしれないけど、前職営業とかいう人は辞めた方がいいと思う。
正直自分が今もいるのは、休みと福利厚生目当てだけ。




【特にひどかった最悪の出来事】
・初めての仕事でミス。
悪いのは自分なのでそれは自覚しているが、ビックリするくらい人前で怒られた。
・BBAからの「お前は使えない」発言。
お前らよりは動いてるわ!と思った。
・急な無視。
女特有のそういうやつ。
・急なチヤホヤ。
日頃しないくせにむしろ怖い。
ホルモンバランス崩れすぎやろ、今どきホルモン剤だってあるのに。
たいした最悪な出来事はないです。
女特有の一体感の嫌なことしかなく、最悪というかはめんどくさい出来事しかないです。
前職でもっとパワハラを受けていたので、この工場のドロドロした女の世界は全然屁でもなかったです。
どうせ悪口言われるのは前提なので、むしろ好きなことして好きな時に休んで楽にやってやるぜーって感じでした。




【相談した人・助けてくれた人】
話を聞いてくれるオバサンも社内にはいましたが、それだけです。
助けとかは特になく。
上司も社長もおばさん方のいいなりなので使えないし、あとは家に帰って旦那や自分の母にムカつくことを愚痴っていたぐらいです。

【改善のための行動】
改善のため頑張った行動は特にないです。
最初の頃はちゃんと怒られないように、みんなの為にとせっせと動いていましたが、それすら無駄だと解ってからはノロノロと自分のやりやすい範囲、やりやすい速度で仕事をこなしていました。




【現在の状況と心境の変化】
工場へ入ってまだ間もないため、大きな変化や職場の人間関係はなにも変わらないです。
心も充実してはいませんが、仕事はどんどん覚えてきたので、あとは誰とも関わらず黙々と仕事をこなして行ければいいなと思います。
また、今後貰えるであろう福利厚生には期待しているので、それ次第で今後また転職するか否かを検討します。

【学んだこと】
女の人の職場のめんどくささを知りました。
今まで学生の頃も、新卒で入った会社も、運良くこんな経験をすることが無かったので、改めて女の人は大変だと知りました。



【当時の自分へのアドバイス】
(今の自分から今の自分への言い聞かせになってしまいますが…)
もっとスルースキルを身につけよう。
何を言われてもスルー。
「はいはい」答えとこ。
いずれか人間関係はどうでもよくなる。
仕事はやっていけば覚えるし、そんな深く考えなくていい。
そして案外仕事も言うて難しくない。
そして、貰うものをもらったら辞めよう、まだ20代前半なら今後があります。