【車の部品製造】欠勤者対応でとんでもない残業をさせられていた私。日々生まれる愚痴をどう処理するか考える日々

【車の部品製造】欠勤者対応でとんでもない残業をさせられていた私。日々生まれる愚痴をどう処理するか考える日々

【性別】男性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
25歳

【当時の職業】
車の部品製造

【当時の住まい】
恋人と二人で賃貸アパート暮らしです。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
今も同じ職場で働いている





【就職のきっかけと経緯】
引っ越しををきっかけ仕事探しているときに派遣会社に登録した際に紹介をして頂きました。
1年間派遣社員として働いていた所、工場長に「社員として働かないか?」とお誘いいただき社員として就職しました。

【環境と仕事内容】
トヨタのレクサスの部品製造です。
自分のポジションで主に使う設備としてはパッケージと言う部品の成型プレス、熱板、トリム型、専用検査台です。
職員の人数は社員、派遣社員あわせて九州工場では100人くらいですくらいです。
基本は日勤で働いてますが、ポジション変更などで夜勤対応もすることもあります。
休日は土日ですが、時期によって土曜日出勤があります。
ゴールデンウイーク、盆、年末年始には連休があります。
給料は基本給+残業代となってます。

【大変だった時期】
社員として働き始めてから今でも大変です。




【大変だったこと】
今現在最低限の人数で工場を回しているため一人でも欠勤者が出てしまうとだれかが対応しないといけないので残業がとんでもなくなることが多々あります。
ほとんどの作業者が派遣社員ということもあり恥ずかしい話ではありますが、ほぼ毎日欠勤者がでています。
そのため高確率で残業することになります。
私のポジションは昼夜交代制のため夜勤時間帯で休みが出た時に対応できる人が少ないため大体一人が対応する事になります。
月に60時間以上残業したときは本当にきつかったです。
かなり力も使う作業内容なので長時間労働となると腰、腕、手首、ふくらはぎなど体の色々な部位お痛めてしまいますのでとてもきついです。
増産月で欠勤者が出たときは最悪です。

【大変だった期間】
入社当時から今まで




【当時の心境】
毎日体の色々な部位が痛いので正直行きたくないと思うことも多々ありました。
しかし、人間関係はとてもうまくいっていたので精神的な苦痛、疲れはなく休憩時間などは上司や派遣社員の方達と笑い話などもあって楽しいと思えることもあります。

【職場が大変だった原因】
仕事内容が大変なのもありますが、とにかく派遣社員の欠勤者が多いことです。
人数不足が一番の原因だと思います。




【仕事で良かったこと】
やはりどれだけ大変な時期でも商品不良を流すことなく確実に仕事が続けてできたときに上司に褒められたときはかなりモチベーションが上がるのでとてもやりがいを感じるます。
忙しい時期を乗り越えたときには達成感を感じます。




【特にひどかった最悪の出来事】
今まできついことはかなりあったんですけど、今でも忘れない出来事は夜勤作業者が無断欠勤お一週間の間された時ですかね。
その週は毎日8時間以上の残業で働いてました。
寝る時間も2時間くらいしかなく正直かなり精神的にも肉体的にもまいってましたね。
その週は本来土曜日も出勤予定ではありましたが流石に限界だったので土曜日は何とか上司に交渉して休みをいただくことができました。
もちろん土日だけでは体力も完全回復とはいかず、次の週もかなりきつかったのを覚えています。
つかれせいか、二件ほど商品不良を流してしまい、上司に怒られた李もしたのできついうえにかなり悲しく悔しい思いもしました。
あの一週間以来このようなことはないです。




【相談した人・助けてくれた人】
家に帰ってから同居している恋人に毎日のように仕事の愚痴を聞いてもらっています。
職場でも同期の男性がいるのでお互いに愚痴を言ったり聞いたりしています。
やはり私の場合は愚痴を聞いてくれる人が周りにいるだけでも救われています。

【改善のための行動】
改善のために頑張ったことは現在も考えながらやってはいるんですけどいまやっている作業をいかに効率的に楽に正確にできるか考えて上司と相談しながら改善策の提案などをしています。
上司はよく話を聞いてくれるんで少しずつ改善できています。




【現在の状況と心境の変化】
今現在は社員として入社させてもらってから3年目の年になります。
心境の変化としましては入社当時からそんなに変わっていることはなく色々なポジションの作業を覚えてこの会社にとって私が必ずいなくてはならないよう必要とされるような存在になってやろうと思っています。
きついことももちろんありますが心は充実しています。

【学んだこと】
ひとつの作業でも視野を広く第三者目線で見ることによっていろんな可能性や負担を軽減するやり方を見つけることができるということです。



【当時の自分へのアドバイス】
そのきつい状態がいつまでもつづくわけじゃないんだ、その今を乗り越えた先にものすごい達成感と色々な考え、学びがあるんだよ。
とおしえてあげたいですね。
あの時の自分はただただ今がきついという思いだけで働いていたのでモチベーションを保つことがうまくできていなかったとおもいます。
今きついことはのちに必ず報われます。